小林賢太郎演劇作品[ロールシャッハ]

小林賢太郎演劇作品【ロールシャッハ】を観て来ました。

演劇作品と言いながら、演劇のようなコントのような、手品も漫画も音楽も、

もう面白い事楽しい事が色々とごった煮で、こういうのがエンターテインメントなのかなーと思います。

話も分かり易くて、とにかく終わった後は「あー楽しかった!」

なによりも、やっぱり(元)ライト3兄弟の面々が大好きです。

今回竹井さんという先導者がいた為、前以上にイキイキと動き回っていた気がします。

もう、何をしていても久ヶ沢さんに釘付けです。

少しネタバレにもなってしまいますが

「嫌いな事を嫌いというのではなく、好きな事を好きと言う人」が好きだという台詞がまだ心に残っています。

ちょっと最近、イライラギスギス文句ばっかり言って怒ってばかりなので、ハッとさせられました。

どんな時もにこにこなんてする必要はないけれど、嫌いと口にするよりも、好きを口にする方が自分も周りも幸せになる気がします。

あとは「イクラがキャビアになりたがるな!鮭になれ!」ね! ごもっとも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です