ハルナツアキフユ 季節のハナ、ときどきネコ 終わりました!

こんばんは。Tralalala.です。
寒い雨や台風の日々が続いていますが、お元気ですか。

9/11より、大阪は枚方の蔦屋書店さんで開催されていましたフェア
「ハルナツアキフユ 季節のハナ、ときどきネコ」も、お陰様で終了いたしました。
来て下さった皆さま、気に掛けて下さった皆さま、本当にありがとうございました。

定番や新作の植物のブローチに、色々なポーズの猫のブローチ
著書や私の手元にいつもある本なども並べ、賑やかに展示して頂きました。

どんな本だったか、こちらでも少しご紹介しておきますね。

-散歩中に出会った植物や、小さな頃良く遊んだ植物をモチーフに選ぶ事が多く
-あの植物は何だろう?と調べる時に参考にしている本。
-海でビーチコーミングをする楽しさも覚えたので、最近貝の本も買いました。
●花と葉で見分ける野草(小学館)
●身近な草木の実とタネハンドブック(文一総合出版)
●大人のフィールド図鑑-原寸で楽しむ-美しい貝-図鑑-採集ガイド(実業之日本社)

-博物画から擬人化された花まで、眺めているとわくわくして、インスピレーションが沸いてくる。
-デザインを考えたり、ちょっと手が止まってしまった時に眺めている本。
●野の花の本-ボタニカルアートと花のおとぎ話(パイインターナショナル)

-人の感情が入っていない物が結構好きだと気が付いて
-ただただ研究や後世に残す為に収集、整理されている様子が美しい。
-休憩中や疲れた時に眺めることが多い本。
●標本の本-京都大学総合博物館の収蔵室から(青幻舎)

-何度引っ越ししても手放さずに持ってきている本
-ポップアップ絵本の表現って凄い!と初めて感動した思い出。アリスも好き。
●不思議の国のアリス-とびだししかけえほん-(ロバート サブダ(著) 大日本絵画)

-大好きなデザイナーさんの一人。多分、私の奥底で多大に影響を受けている方。
-その方の著書の中から特に好きな本
●アンドゥ(渡邉 良重, 高山 なおみ (著) リトル・モア)

-元々”線”が好きですが、猫を飼い始めてから突然ヒグチさんの作品が大好きに。
-ただ、一番好きなのはこの何とも言えないシュールな…そして少し泣いてしまうこの本。
●ボリス絵日記(ヒグチユウコ (著) 祥伝社)

もし宜しければ…

枚方の蔦屋書店さんには、本当に長い期間お世話になりました。
担当の方とタイトルから一緒に作り上げた事もあり、
私も準備期間からとても楽しく関わらせて頂きました。

SNS上やメールでの感想やお問い合わせも沢山頂き、とても嬉しかったです。
関西の方、温かくて大好き!

関西での展示があまり無いせいか、最初の方にブローチの種類が少なくなってしまった事は、
お詫びいたします。本当にすみません。
また、必ず関西でも手に取って頂ける機会を作りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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